WEB会議のソフトには、いろいろな機能がついています。その中で、特に便利なものは、英語の通訳機能です。この機能は、すべてのWEB会議のソフトについているわけではありません。しかし、最近になってそれがついたソフトが出てきました。

この機能があれば、外国の人とWEB会議ができるようになります。現代のようにテクノロジーが発達していなかった頃は、外国人と会議をする時には、通訳が必要になる場合がありました。通訳の人を雇ったら、それだけ会議を開くコストが上がってしまいます。しかし、WEB会議のソフトを使えば、そのコストを削減できます。

安い費用とは言えないので、会社全体のコストには大きなプラスになると言ってよいでしょう。通訳の仕組みは簡単です。参加者はマイクをつけて話をします。マイクが言葉を認識して、それをコンピューターが取りこんで、通訳を行います。

通訳された言葉は、参加者が見ている画面に表示されます。表示の仕方はテキストの形式です。そのテキストは会議の記録として、保存できます。コンピュータによる訳なので、不自然になることもあります。

それでも会議の進行を妨げるほどではありません。英語は日本語に、日本語は英語に通訳できます。この種のソフトを使うと、外国の会社とも会議ができるようになります。国によっては時差を考えなければなりません。

それでも、現地に行かないで話し合いができるのは大きなメリットと言えます。

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